Home >> アジア最終予選結果 >> 勝った(第5戦、サウジアラビア戦)

勝った(第5戦、サウジアラビア戦)

B組3位の日本は、現在1位のサウジアラビアとの対戦でした。
マスコミは、本田圭祐、香川真司がスタメン外れるか?
などと騒々しいですが、日本はやる時はやる!と思いますよ、わたしは。


これがひとまわりの最終戦、1位対3位の対戦です。
日本が負けると、勝ち点差が6になります。
ここは、ホームですし何が何でも勝つ必要がありますね。


試合は立ち上がりから、日本のペース。
パスはよく通るし、ゴール前まで攻め上がります。
シュートのよく打ち、すぐに点が取れるんじゃないかと思っていました。
しかし、なかなか取れません。


そうこうするうちに、前半は、0−0のまま終了。
かと、思われましたが、相手選手のPA内でハンドの反則で日本がPKを得ました。。
清武弘嗣が難なく決めて、日本1点先制です。
前半終了間際という、いい時間帯での先制です。


相手の攻撃が今ひとつなので、このままでいけば勝ち。
しかし、日本は後半バテて失点が多いので、あと1点とれば安泰だろうと思いましたよ、わたしは。


後半、35分、原口元気が2点目を取りました。
きれいなシュートでした。
これで今日は勝ちと確信しました。


45分、サウジアラビアに1点取られましたが、何が何でも勝つということが出来ました。
公式戦は、試合内容より何が何でも勝てばいいのです。


現在調子の良い選手を出す。
このことが勝因じゃないでしょうか、この試合の勝因は。


2位オーストラリアが、タイにまさかの引き分け。
日本は、出場権2位に位置しました。
サッカーは、やはり何が起きるか分かりませんね。

 


2016年 11月15日(火) 19:35 日本 2−1 サウジアラビア (埼玉)


大迫勇也
原口元気  清武弘嗣  久保裕也
山口蛍  長谷部誠
長友祐都  森重真人  吉田麻也  酒井宏樹
西川周作


得点:清武弘嗣(前半45分=PK)、原口元気(後半35分)


交代
後半開始から 久保裕也→本田圭祐
後半19分 清武弘嗣→香川真司
後半48分 大迫勇也→岡崎慎司

 


※B組、試合結果(11月15日)
タイ 2−2 オーストラリア
UAE 2−0 イラク
日本 2−1 サウジアラビア


※順位、勝ち点、得失点差、成績
1.サウジアラビア 10、4(3勝1分け1敗)
2.日本      10、3(3勝1分け1敗)
3.オーストラリア  9、3(2勝3分け)
4.UAE      9、1(3勝2敗)
5.イラク      3、−2(1勝4敗)
6.タイ       1、−9(1分け4敗)


※次ぎの試合、2017年3月23日
タイvsサウジアラビア
イラクvsオーストラリア
UAEvs日本


※3月28日
日本vsタイ
オーストラリアvsUAE
サウジアラビアvsイラク

 

 

wcr18 | comments(0) | - | pookmark | category:アジア最終予選結果
Comment












お気に入りに追加

Category

Entry

PR



Supported by 楽天ウェブサービス

ランキング

ブログランキング
人気日記BLOG

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー国際大会へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング
ブログランキングNo.1
ブログ王ランキングに参加中!

RSS

livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加


  • SEOブログパーツ

track feed サッカーワールドカップロシア大会

seo great banner

Archives

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode